おすすめメンズコスメの選び方

毛穴の汚れを綺麗にする方法と注意

まず、毛穴の汚れが気になる方はにも2種類のタイプがあるようです。
1.比較的乾燥肌だが毛穴の汚れが気になる、気になる場所はほおの上の方などが多い
2.比較的オイリー肌で、毛穴の汚れが気になる場所は小鼻や皮脂の出やすいところ
大きくおおまかに分けるとこの2タイプのようで、自分がどちらなのか判断する必要があります。
両方に必要なのはやはり汚れを落とすこと。
ただ、使用する洗顔料のタイプに違いがあります。
1のタイプは毛穴が気になるなどの表記のされた洗顔料の泡立てるタイプを使用します。
あくまでよーく泡立てて使用します。
手でごしごしこすると皮膚と皮膚がすれてしまって、毛穴も一緒に動き、蓋をしているような
状態になり、上手く毛穴の汚れを取ることが出来ません。
皮膚と皮膚で洗うのではなく、皮膚を泡で洗うのです。
このとき自分の手が顔の皮膚に触れない位の泡で優しく洗うのが理想です。
クレンジングが必要な場合はクリームタイプのクレンジングが理想です。
これも肌をなるべく強くこすらないように優しくくるくると洗いましょう。
また、2のタイプはオイルタイプの洗浄料が理想です。
クレンジングが必要で無くても、オイルタイプの洗顔料を使用することでニキビなどの改善の効果も期待できます。
オイリー肌の方が、オイルを使用するのは抵抗があるかもしれませんが、
油性の汚れは油性で落とす。油性のマジックを油で落とすのと一緒です。
その後に1の用に泡立てるタイプの洗顔料をしっかりと泡立てて使用して下さい。
こちらも擦っては駄目です。
あくまでやさしく。
そして、両方のタイプで使用してはいけないケアが毛穴パックです。
そのときは汚れがとれり、爽快感があっても、大抵は毛穴が開いた状態になってしまい、
より汚れがたまりやすくなってしまいます。
毛穴の引き締め効果のあるものもあるようですが、どうしても使用したい場合は
蒸しタオル等で毛穴を開いたあと、パックを使用し、使用が終わった後には冷たい水等で毛穴を引き締め、
さらに毛穴の引き締め効果のある化粧水などでパックして下さい。
ですが、この引き締めもこうか自体が難しく、毛穴を引き締める為に冷やしたりすると血管も収縮してしまい
血行が悪くなるので、毛穴パックは長い目で見たら使用しない方が無難です。
遠回りのようでも、とにかく泡立てた洗顔料で優しくすこしづつ洗い流すのが一番の近道です。

温冷タオルを使った毛穴の悩み解消法

毛穴が気になりだしたのは、二十歳を過ぎたころからでした。気がつくと毛穴の開きが目立ちファンデーションを塗っても隠しきれないほどになっていました。

毛穴を引き締める効果を謳っている化粧品を使ってみたこともありましたが、どうも効果が感じられず。学生の私には出費も痛いものだったので、お金をかけずに毛穴の開きを改善する方法を探しました。そして、行きついたのが温冷タオルを使ったスキンケアです。私はこの方法で毛穴を目立たなくすることができました。

一回分のスキンケアに必要なものは、タオルが2枚と、いつも使っている化粧品のみです。
このうち1枚は、あらかじめ水で濡らして絞り、たたんだ状態でタッパー等にいれ、蓋はせずに冷凍庫で凍らせておきます。これが冷タオルです。スキンケアするたびに新しいタオルを冷凍庫に入れておくと、忘れなくてよいでしょう。

スキンケアの順番は、温タオル→化粧水など普段のお手入れ→冷タオル、となります。
まず、温タオル用のタオルを水で濡らしてから絞り、お絞り状に丸めてラップで包みます。そのまま電子レンジで1分ほどチンして温かくなったものを顔にのせて毛穴を開かせます。熱い場合は少し冷ましてからのせましょう。くれぐれもやけどにはご注意を。

毛穴が十分に開いたら、化粧水・乳液など、普段のお手入れをします。毛穴も開いていますし、肌の温度が上がって血行も良くなっていますので、化粧品がよく浸透します。

化粧品をじっくりなじませたら、最後に冷タオルです。冷凍庫で凍らせておいた冷タオルを取り出し、顔にあてて毛穴を引き締めます。一か所に長い時間あてると冷たくなりすぎるので、10秒ごとにあてる箇所をかえながら行うとよいでしょう。

この温冷スキンケアを朝晩行うと毛穴が引き締まり、顔色が明るくなりますよ。